ルーンの発音と振動


それぞれの文字で発音できる音にバリエーションがあります。ウムラウトの発音は以下の通りです。

アングロサクソンとゴシックの発音は以下の通りです。

ドイツ語の発音は以下の通りです(上記のウムラウトも参照)。

カバリスティックな「スピーチ」では、それぞれの文字が正しく振動していなければなりません。カバリスティックな各文字の音は、通常の会話で使われるものとは少し異なります。

ルーンの振動については、上記の例を参考にしてください。上記に記載されていない文字のカバラ的な基本的な発音は以下の通りです。(注、ルーン文字の発音は上記の方言と同様にすることが重要です。)カバリズムの基本的な発声は以下の通りです。

A (上記の例を参照)
B は、唇をすぼめて振動させます。
C は、硬いキャット・ヒスように、喉の奥で振動させます。
Dは、上記のゴシックの例のルールに従います。
Ð ð は、英語の「TH」。語頭または語尾の「th」は「thing」のように、単語の真ん中の「th」は「there」のように。
E は、喉の奥で振動させ、例えば、「Y-E-E-E-E-E-E」のように、Yの音を常に喉で振動させながら発音します。
F は、軽いVの字のように振動します。
G は、喉の奥で振動させ、やわらかくうがいをするような喉声ですが、滑らかで安定した音を出します。
Hについては、ドイツ語のルールに従ってください。
H h は、ドイツ語の「nacht」のように これは「ich」のようなものですが、もう少し喉の奥で発音します。
Iの文字を正しく振動させるには、「ah」を振動させ、感覚をつかむために、「ah」を振動させ、長いIに切り替えてみてください。これも喉の奥からです。
Jは、フランス語の「Jacques」のようにソフトに振動させるか、単語によってはハードな英語のJを振動させますが、振動を感じられることを確認してください。
K は、唾を吐くときのように振動させます。
L, M, N は、通常の英語のように振動させます。
O は、長い英語の「O」のように振動させます。
P はちょっと厄介です。アルファベットのBのように振動させ(Bは唇をすぼめて振動させる)、同時にアルファベットのVのように振動させます。
Q は、アルファベットのCと同じです。
R は通常巻きますが、ゴシックや古英語のように英語のRにすることもできます。
S は、語頭と語尾では「Satan」のようにSと発音します。

T はトリッキーです。「TH」を振動させながら、同時に「Z」を振動させる。その間にある。
TH は、「The」のようなThです。
U は、「ooze」のように振動させます。
V は、「Very」のように。
W は、英語のW。
X は、Kと同じ。
Y は、英語のYと同じ。
Z は、英語のZと同じ

例えば、「ÜRUZ」というルーンを考えてみましょう。このルーンを正しく振動させるには次のようになります。
Ü-Ü-Ü-Ü-Ü-Ü-Ü-Ü-Ü-R-R-R-R-R-R-R-R-R-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-O-Z-Z-Z-Z-Z-Z-Z-Z-Z-Z

TRを転がして、2つ目のUは「ooze」のように発音します。マントラのように、ルーンを振動させることは繰り返し行うもので、ルーンの数と同じ回数、またはその倍数の回数を行う必要があります。あるルーンのワークを始めたら、各セッションで同じ回数を続けます。例えば、2の数字であるÜRUZのルーンを使う場合、ルーンを20回(2の倍数)振動させるとすると、特定のワークにおいて、このルーンを常に20回振動させる必要があります。


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